‘2014/09’ カテゴリーのアーカイブ

ノーカウント事故

2014/09/10

車の任意保険をかけている場合、毎年の更新で保険会社を変える方も多くなっています。

 

保険会社の変更は簡単ですし、保険料の見積もり次第でどんどん変更するという方も多いようです。保険会社の変更の際、質問される項目にノーカウント事故や保険を適用した事故があったかの確認があります。事故を起こして保険を利用すると通常は等級が3等級下がります。しかし、一部の事故ではノーカウントとして等級が維持されることがあります。保険会社毎にノーカウントの範囲は異なることはなく、統一されています。ノーカウントとなる事故はいくつかありますが、多くの場合、自然の影響、もしくは相手がすべて補償した場合に保険は使ったが支払いが行われなかった場合です。

 

自然の影響は飛び石や落石があります。車両保険によって飛び石によるガラス交換が行われても等級は下がりません。ただし、落石については保険会社によっては自然災害の特約に入っていないと保険の対象としないこともありますので注意が必要です。等級は無事故、保険利用なしの場合はプラス1等級ですが、事故によって任意保険を利用しての支払いがあった場合には3等級ダウンしますので、保険による支払いを行わず、自費で支払いをした方が保険料のアップよりも安い場合もありますので注意が必要です。葉02

等級据え置き事故

2014/09/10

等級据え置き事故と等級が下がる事故があります。

 

等級は無事故もしくは任意保険による支払いが無かった場合には等級が1年で1つ上がります。逆に任意保険によって支払いが発生する場合には等級が3等級下がることになります。任意保険は7等級から始まりますが、6等級以下では保険料が追加で必要になり、7等級以上では順次割引が行われます。同じ等級でも事故によって等級が下がる上がるがあるのは、主に保険会社によって対象範囲をどの程度に設定されているかにもよります。多くの保険会社では単独含めた事故の際に保険金を支払った事故すべてに対して等級を下げるように設定していることが多いようです。一部の保険会社では自然事故、例えば飛び石や落石などによる車の修理が必要な場合に車両保険から支払いが発生しても等級を下げないという特約を付けている場合があります。事故は滅多に起きないことですが、かけている任意保険がどの程度まで補償し、等級はどの場合に下がるのか注意が必要です。

 

また、任意保険を利用した場合でも等級が維持される特約を設けている保険会社もありますが、掛け金が大幅に上がる場合もあるようです。任意保険はライフスタイルに合わせて適切にかける必要があります

ダウン事故

2014/09/10

車の事故で任意保険を利用すると殆どの場合3等級ダウンすることが多く、ダウン事故と呼ばれることがあります。

 

任意保険はどの保険会社でも等級のアップダウンは国内では規定があり、事故がなければ1年で1等級上がり、事故があり、保険を利用した場合には3等級ダウンとなります。ただし、事故があっても保険を利用しない、相手が全て保証した等の場合は等級が維持されることになります。また、一部の保険会社では事故によって等級が下がることを防ぐオプションを用意していることも多いようです。等級が下がった場合、保険会社を変えれば等級が下がらないと勘違いされている方がいますが、等級は引き継ぎが原則です。また、等級が下がりすぎたので新たに保険をかけ直す方もいますが、かけ直す際、前の保険で7等級以下であれば、それが利用されます。新規の保険は7等級から始まりますが、7等級以下になった場合は新規に保険をかけても保険会社を移っても等級は維持されますので注意が必要です。

 

また、7等級以下になってしまった場合に車両を追加して、任意保険を追加した場合も通常は7等級スタートですが、等級が低い場合はその等級に合わせた新規加入となることもありますので注意が必要です

前年契約で交通事故があった場合の保険会社切り替え

2014/09/10

前年契約で交通事故があった場合の保険会社切り替えは注意が必要です。

 

交通事故がある場合に保険を利用して補償してもらった場合は等級に変化があることが多く、会社を変更する際には事前に連絡することが必要になります。等級は1年に1つ上がりますが、事故などで補償を受けると3つ下がります。等級は7から始まりますが6以下では割増料金がかかることが多いのが特徴です。等級が不利な数になっている場合に会社に申告せず、嘘の等級を提示する方がいますが、等級は会社のみならず、国内で共同管理されているものなので証券番号が別れば等級が判断でき、事故などにで等級が下がっている場合にも情報を共有されていると考える必要があります。

 

そのため、申告は正しく行うことが求められ、虚偽の場合は保険の扱いを拒否されることも多いようです。会社を変更する歳交通事故について申告する必要がありますが、事故はあったが、補償を利用していない場合でも進行しておくことが必要です。申告されても等級や補償に何も変わりませんが、情報として保管しておく必要があるため、各会社では事前申告を求めるようです。事故によって補償を受けるかは加入者側で調整できますので、等級が下がったことによる保険料のアップと比較しながら利用するか決めることが重要です

新たな保険証券の保管と証券番号の確認

2014/09/10

自動車保険というのもれっきとした保険ですので、保険証券を確認することで契約をしているという認識を持つ必要があります。契約期間にも色々ありますが、一般的には2年ほどで保険の更新を行います。そのため更新の都度、新しい保険証が送られてくることになります。その際に注意しなければならないのは保険証の期限についてです。自動車保険には期限というものが明確にされており、その期間を超えて保証をするということはありません。そのためしっかりと確認しておかなければならないのです。

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また転居などを伴う場合には住所などの変更が発生します。大したことではないだろうとそのまま放置してしまうケースがありますが、自動車保険において変更事項を届け出ないということは致命的な問題になることがあります。そのため転居や結婚など重要な変更が発生した場合には保険会社に必要事項を連絡した上で、保険証を作り直してもらわなければなりません。契約者としては変更された証券の内容を確認し、間違いが無いものを契約期間の間、大切に保管しておく必要があります。万が一の事故の際にはこの保険証が必要な保証を受けるために必要になるのです。事故が起きてからでは遅いことも多いので、注意しておく必要があります。

ロードサービスの電話番号を新たな保険会社に変更

2014/09/10

自動車の任意保険を別な保険会社に変更した際は色々とチェックしておく必要なあります。

 

1つ目はロードサービスが付帯されている場合は連絡先を確認しておくことです。サービスは任意保険の無料オプションとして人気が高いサービスですが、各保険会社で扱いが異なり、連絡先も全く違うことが多いようです。そのため、前のサービスの連絡先に連絡しても対応できませんので、新しいサービスの連絡先はまず最初にチェックしておくことが重要です。また、保険会社によっては契約者向けに連絡先がまとめられたカードが配布されていることもあるので、運転時忘れずに持ち歩くことが必要です。車関係のサービスではJAFがもっとも有名なサービスですが、保険会社がJAFを利用していることは少なく、独自のサービスとなっていることも多いので、連絡先を間違えないようにしたいものです。JAFは保険会社とは別に利用することが出来ますが、JAF会員出ない場合は実費を請求されることになります。サービスはいざというときに利用することになるので、車の中に連絡先を保存するだけではなく、携帯電話やスマートフォンなどにも登録して、いざというときにすぐに連絡が取れる用にしておくことが重要です

事故受付センターの電話番号を新たな保険会社に変更

2014/09/10

任意保険の保険会社を変更したら、事故受付センターの電話番号も再確認しておくことが必要です。

 

事故の受付センターは各保険会社で異なります。任意保険で一括りに考えている場合、受付センターは共同だと勘違いしている方も多いようですが、あくまでも任意で保険にかにゅうするのですから、ほけんかいしゃが違えば事故の受付センターも異なります。また、保険会社によっては連絡先を小さなカードにして配布していることもありますが、車に載せたままだといざというときに探せない事も少なくないので、携帯電話やスマートフォンに新しい事故の受付センターの電話番号を登録しておくことが重要です。

 

事故の時は気が動転していることも多く、普段できていることができなくなることも少なくありません。そのため、電話番号を一つづつ入力することもできないほど動転してしまう方も少なくないので電話帳に登録し、少なく操作で電話できるようにしておくと良いようです。また、会社を変えた場合には保険の開始日も確認しておく必要があります。古い保険が適用している時に事故が起きたら古い保険での適用となります。新しい保険会社にお金をはらっていたとしても保険の適用期日次第で対応する会社が異なります。

車内持ち込みの契約者カードを変更

2014/09/10

車を運転するときは、自動車保険は不可欠です。自賠責保険は強制加入ですが、加害者からの十分な保証が得られない被害者を、最低限救済するのが目的なので、事故の態様や運転者の過失の度合いによって異なる必要な補償額をすべてカバーすることはできません。
 

また、運転者や搭乗者の怪我や、当事者の車を含む、モノの補償も、自賠責保険の対象にはなっていません。
 

これらをカバーするには任意加入の自動車保険が必要で、”任意”といっても、補償内容は自由に設定することで、保険料を抑えることは可能ですが、加入自体をしないことは極めてリスクが高いことです。公道を走る、車検を受けている車は、自賠責保険未加入ということはあり得ませんが、任意保険未加入の車は特に無保険車といって、無保険車との交通事故は、事故の過失などのほかに、相手の支払い能力も問題になります。

 

交通事故は、時と場所を選ばずに突然起こります。自動車保険は、保険証券のほか、補償内容や連絡先などを簡潔に記した、携帯サイズの契約者カードを作っています。事故の連絡は、24時間、365日受付をしています。
 

もしもの時に慌てないよう、いつでもわかる場所、免許証とセットにして携帯するのがおすすめです。
 

保険を更新した時は、カードの入れ替えも忘れないようにしましょう。

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