‘2015/10’ カテゴリーのアーカイブ

行政処分とならないための運転

2015/10/11

ウェディング07自動車を運転して法律違反を犯した時には、いくつかの処分を受けることになります。よくあるのは行政処分で、免許の停止と取り消しの2種類があります。免許は点数制になっていて、違反するごとに点数が加算されていきます。違反の度合いによって点数は変わってきますが、過去3年間の違反を積算して判断されます。過去3年間に一度も違反がない人は、6点減点されると免許停止処分になります。1度違反がある人は、4点で免許停止です。2回以上違反がある人は2点で停止になりますし、違反の回数が増えるごとに停止の期間も長くなっていきます。悪質な違反に飲酒運転があります。酔った状態で運転すると酒酔い運転、それよりも飲酒量が少ないと判断されると酒気帯び運転と、2段階に分かれています。酒気帯び運転ならば問題ないわけではありません。他人や自分に重大な事故を引き起こす可能性があります。懲役の年数や罰金の金額は昔よりも厳しくなってはいますが、それでもまだ酒を飲んで運転する人がいます。自分だけは大丈夫だという過信があるのです。自分や家族だけではなく、被害者の人生もくるわせる重大な違反です。もっと自分を律して、正しい運転をするよう心がける必要があります。

飲酒運転に課せられる処罰と対策

2015/10/11

飲酒運転は道路交通法だけではなく、各種刑事罰も受けることがあります。飲酒運転は取り締まりにて見つかるケースが多いです。検査では血中のアルコール濃度値がチェックされます。吐く息によってどこまで正確に調べられるのかと疑問に思う方も多いようですが、長年の研究から導き出したチェック方法なので実際に血液で調べてもほぼ同じ数字が出るようです。飲酒運転の処罰については酒気帯び運転が3年以下の懲役または50万円以下の罰金となり、酒酔い運転の場合はさらに思い罰となります。ただし、これは取り締まりで見つかった場合であり、例えば事故を起こしてその際に見つかった場合にはこの罰に加えて危険運転致死傷罪などのさらに重い罰となることもあります。酒を飲んだら運転しないことを徹底して守る事が大事です。酒には強い、酒をどのくらい飲んだら運転できないか知ってるという方もたまにいるようですが、運転技術はただ運転ができれば良いということはありません。飲んでいない状態ではできていることが酒を飲むことでできなくなります。例えば、急な飛び出しへの対応速度や、普段はいらいらしないノロノロ運転で無理な追い越しをするなど、運転には最新の注意と冷静な判断が必要であり、酒を飲むと普段できていることができなくなります

酒酔い運転と酒気帯び運転、実は違う罰則内容

2015/10/11

ウェディング08飲酒後にアルコールが抜けないまま、自動車等の運転をする事を飲酒運転といいます。アルコールは車の運転に悪影響を与える恐れがあるため、飲酒運転をした場合、罰則を受ける事になります。
一口に飲酒運転といっても、程度によって罰則の内容に違いがあります。
呼気中、もしくは血中のアルコールの濃度が基準よりも高い状態での運転は、酒気帯び運転となります。3年以下の懲役又は50万円以下の罰金の罰則があります。加えて、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上0.25mg未満の場合は、免許停止90日間、0.25mg以上の場合は免許取消で2年間再取得が不可となります。
アルコールの影響によって、正常に車の運転ができていない状態で運転をしていると、酒酔い運転となります。直線をふらつかずに歩けるか、判断力が低下していないか等から判断します。酒気帯び運転とは違い、具体的な数値で判断するものではありません。そのため、血中アルコール濃度の数値が少なくても、体質によっては交通違反となる可能性があります。免許が取り消しとなり、3年間再取得できなくなります。また、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金という罰則がつきます。酒気帯び運転よりも罰則が厳しい事に注意しましょう。

酒気帯び運転と飲酒運転の違い

2015/10/11

お酒を飲んで運転する事を、飲酒運転と呼びます。
事故を起こした、起こしていないに関わらず、お酒を飲んでいる状態で運転をしていれば飲酒運転にあたります。
自動車はバイクは勿論、船舶や列車、そして自転車まで、お酒を飲んだ状態で運転をしていれば、飲酒運転となります。
この飲酒運転には、2種類の段階があります。
一つが、正常な判断が出来ない程、寄った状態で運転をしている、酒酔い運転です。
酒酔いと判断された場合、減点は35点で、免許取り消しとなり、取り消しから3年間は、新たに免許取得をする事が出来ません。
それに対して、お酒に酔ってるとまではいかない状態ではあるものの、検査をした時に0.15mg以上のアルコール濃度が検知された時、酒気帯び運転となります。
アルコール濃度が0.15~0.25mgであれば減点13点、免停90日となります。
アルコール濃度が0.25mg以上であった場合は、減点25点で免許取り消し、そして2年間は新たに免許を取得出来ない事になります。
このように、飲酒運転は、酔い方の状態、アルコール濃度等によって、違反点数や罰則が変わってきます。
飲酒状態で、事故を起こすと、更に罪は大きくなります。
ですから、飲酒運転は絶対にしてはいけません。

飲酒運転の罰金と種類

2015/10/11

ウェディング09お酒は百薬の長とは言われていますが、飲みすぎは健康を害します。また、車の運転が分かっている場合には飲酒運転となりますので絶対に飲まないか、タクシー等を使って帰宅や移動をしましょう。時折テレビなどで見かけるぐらいで、自分はそんなことはしないと思っていても、気をつけることに越したことはありません。罰則についても種類があります。酒良い運転、酒気帯び運転、警告の三つです。酒量によって判定が変わってきますが、酒良い運転だと運転困難な状態で、酒気帯びは酒良いほどはいかなくても、呼気中アルコール濃度が0.15mg以上、0.25mg以上と二段階になっています。警告の場合は酒気帯び以下の量となります。これに加えて、上司命令にあたる下命、容認や同乗した場合の幇助などもそれぞれにあります。罰金も酒酔いは100万円以下、酒気帯びは50万円以下という風に決められています。その他にも免許取り消しなどの罰則もあります。ちょっとぐらい大丈夫だろうという気の緩みが事故を引き起こす原因となります。お酒を提供した側や同乗した者にも同じように罰則が与えられますから、お酒を飲んだら絶対に運転はしないように心がけて、皆との食事を楽しみましょう。

キャブレター、フロートチャンバー、ベンチュリー豆知識

2015/10/05

自動車やオートバイなどのガソリンエンジンは回転数をコントロールするキャブレターがついています。
これは燃料と空気を混合させその吸入量を調整してエンジンの回転数をコントロールするのです。燃料はフロートチャンバーと呼ばれる部分に溜まっていて、メインジェットに針のようなニードルバルブが入っています。これが上下することでガソリンの量を調整します。
空気の量はスロットバルブと呼ばれるものが上下または開閉することでコントロールしています。最近の自動車はほとんど電気制御で行われているのですが、基本的な構造は変わらずガソリンの量と空気の量を調整しています。
ベンチュリーとは空気が流れる部分の内径が大きい部分から小さくすることでその吸気速度を上げる仕組みです。
安定した空気を吸引するためにも必要ですが、エンジンの排気量によってもその量を調整しなければなりません。大きな口径では空気量は多くなりますが、吸気速度が下がってしまうため混合気が薄くなってパワーダウンしてしまうことになります。
ベンチュリーによって口径を調整して吸気速度を上げて安定したエンジン特性を生み出すことになります。
燃料の量など電子制御となってきていますが、燃費やパワーを調整する役目を担っておりとても重要な役割なのです。

インジェクターをメンテナンスしよう

2015/10/05

インジェクターは燃料を霧状にして強制的にシリンダーへ送り込む重要なパーツです。そして、余りこのパーツが不具合を起こし、走行不能になるというトラブルに見舞われるという事はありません。しかし、シリンダー内部で起こっている爆発燃焼によってこの部品にはタールやカーボーンなどの汚れが確実に付着しています。徐々に汚れが溜まっていく状態ではエンジンの性能劣化を気付くことも余り無いために、メンテナンスの必要性も感じないのが殆どです。ところが、この汚れをメンテナンスによって洗浄すると見違えるように性能があがるのです。カーボンなどの汚れは燃料の良好な噴霧状態を邪魔してしまいます。良好な噴霧状態を取り戻すとエンジン本来の性能がよみがえってきます。洗浄を超音波洗浄機や溶剤を使って汚れを落とすような工程でメンテナンスが行われますが、専門にメンテナンスをする業者も多数ありますので、一度メンテナンスにトライしてみるとエンジンの初期性能を取り戻し快適な運転が楽しめます。また、ガソリンや軽油に混合して洗浄を行う添加タイプの洗浄剤も市販されています。このような洗浄剤を定期的に使用すると、汚れが貯まりにくくなるのでメンテナンスの一環として使用するのも必要です。

エンジン装着の仕組み!隠れた役割にフォーカスしよう

2015/10/05

車が走るための原動力を生み出す部分が、エンジン装置となります。
燃料と酸素をエンジンの内部で爆発させることによって、駆動力を生み出しています。
エンジンは、吸気、圧縮、燃焼、排気の4つの行程によって成り立っています。
エンジンの主流は4つの種類で、レシプロエンジン、ロータリーエンジン、ハイブリットエンジン、ディーゼルエンジンがあります。
乗用車の中で最も多く採用されているものがレシプロエンジンで、シリンダーに吸気を行ってピストンが下がることによって、シリンダー内へと気化された燃料が入っていきます。
クランクシャフトが回転して気化された燃料と空気が混ざり合って、混合気をつくります。
シリンダー内部に、混合気は取りこまれて圧縮されます。
ピストンないで混合気が圧縮されて、スパークプラグによって点火が行われることで爆発します。
爆発を起こした混合気がピストンを押し下げてクランクシャフトを回転させることによって、駆動力が発生して車が動きます。
爆発した後の混合気はピストンが再び上がったときに、排気用のバルブから外に排出されます。
このような仕組みによって、エンジンは車の心臓部ともいうべき原動力の役割を果たしています。

ターボチャージャーとスーパーチャージャーの違い比較

2015/10/05

ターボチャージャーは、排気管から無駄に排出されていた排気ガスのエネルギーを利用してタービンを高速回転させ、そこから生まれる回転力でコンプレッサーを動かし、空気を圧縮・燃焼させることで実際の排気量を超えるパワーを得ることができます。排気量の小さい自動車でもエンジンにターボを装着することで大きな馬力を出すことができます。ターボ車搭載の車でアクセルを踏んでもターボが駆動するまで一瞬の間があります、これを一般的にターボラグといいます。ターボエンジンの場合駆動域のエンジン回転数があり、それを超えると加速感はありません。スーパーチャージャーはエンジンで発生したパワーを利用し、ベルトを介して得た動力でコンプレッサーを駆動させ、空気を圧縮・燃焼させ馬力を得るシステムです。日本の乗用車で搭載されているのは稀です。コンプレッサーを駆動させるという点では似ていますが、ターボラグが無い分エンジンのレスポンスはいいです。ただしエンジンのパワーを利用してコンプレッサーを駆動させる構造上から多少エンジンパワーをロスします。ターボ車の場合エンジン回転数を維持して走れる道路に適し、スーパーチャージャーの場合は低回転域の効果が高いので市街地などを機敏に走るのに向いています。

直噴エンジンって知ってる?実は深いエンジンの知識

2015/10/05

エンジンのことを車の心臓部という言い方があるように、車が走行するために不可欠な原動力となるものがエンジンです。
燃料と酸素をエンジン内部において爆発させることによって、駆動力にしています。
エンジンは種類や形式が豊富にあって、車のコンセプトに合わせて搭載されるものが異なります。
主流となっているエンジンには、レシプロエンジンやロータリーエンジン、ハイブリットエンジン、ディーゼルエンジンがあります。
この4種類のエンジンはそれぞれのカテゴリー内で、さらに種類が細分化されています。
レシプロエンジンの種類の中で、燃料の噴射の方式として従来までのものと違うものを直噴エンジンと言います。
通常のレシプロエンジンでは空気と燃料をシリンダーに入れる前段階において混ぜていますが、直噴の場合にはピストンシリンダー内に空気だけを入れて、燃料のガリソンだけを後から直接噴射します。
このエンジンには通常の混合気を爆発させるよりも爆発効率が高くなるために、その結果として燃費が向上するメリットがあります。
さらに、燃費が向上するという意味で排気ガスが減りますので、クリーンな車にすることができる点もメリットです。
近年ではメリットが大きいと考えられるために、採用している車が増えている傾向にあります。

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