‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

安全第一!見落とし事故を防ぐためのポイント

2016/01/27

見落とし事故は常時、発生する可能性がある交通事故です。しかしやはり雨の日や雪の日、また夕方や夜の時間帯は、視界の確保が難しくなるため見落とし事故が発生する可能性はより高くなります。『見えにくい』と言うことを意識したうえで、平常時以上の安全運転をすることが求められますが、それ以外にも、見落とし事故を防ぐためのポイントはいくつかあります。まずは自分の存在を相手にきちんと知らせると言うことです。相手に対する注意ばかりに神経が傾きがちですが、自分の存在をきちんと知らせておけば、相手も自分に対してある程度の注意を払ってくれる可能性が高くなります。ですから悪天時や、少し周囲が暗くなってきたと感じた時は、迷わず点灯することが必要です。ハイビームは明るさと言う点では満点ですが、対向車のドライバーの視界を妨げると言う難点があります。ですから、すれ違う際だけでもロービームにする思いやりも大切です。それから見通しの悪い交差点や、狭い路地から大通りに出る際などには、必ずしっかりと一端停車をして、左右、場合によっては前後も確認することが必要です。のろのろと車が進んでいるような、停まっているのかどうかわからないと言う状況では、どうしても確認も曖昧になりがちです。そうすると確認不足で見落とし事故が発生する可能性も高くなってしまいます。ですから必ずしっかりと車を停止させること、そしてそれに合わせて確認すると言う習慣を持ってください。また駐車場などに車を停める際に、何か視界に異変を感じた場合には、降りて確認するのも必要なことです。面倒くさいかもしれませんが、その確認が見落とし事故の防止につながることもあります。ウェディング14

雨の日は気をつけて!スリップ事故を防ぐための2つのコツ

2016/01/27

ドライブが趣味だという人も多いものですが、お天気によって運転の仕方には注意しなければなりません。晴れている日には大丈夫だということでも、雨が降って路面が濡れているときにはスリップをする可能性が何倍にも跳ね上がるという実験結果なども報告されているほどです。スリップ事故は、雨ふりの日になると特に増える交通事故の1つなので、降水量に関わらず注意をしてハンドルを握ることが大切になります。それではスリップ事故を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。まず一番大切なのは、スピードの出しすぎに気をつけるというものです。いくら運転の上手な人だとしても、スピードが出ているときにはコントロールしきれない部分が出てくるからです。急ブレーキをかけることも、事故になる大きな要因となります。雨のせいで道が滑るので、急ブレーキをかけてしまった際に、すぐに止まることが出来ずに前の車などに追突をしてしまうというリスクが出てくるためです。大雨の際などには、特に前方が見えづらくなってしまうことにより気付いたときに慌ててブレーキをかけるという事もありがちです。そのような点から考えても、安全運転を心がけて心にゆとりを持って走行する事が重要です。

運転手さんは要注意!雨の日に増える事故とは

2016/01/27

自動車を利用している際の事故と言うのは、どんなに気をつけていても発生してしまう可能性があるものです。その原因としては、その時の道路状況や時間帯、また天候などが挙げられます。特に天候の中でも、雨に関しては、自動車を運転する際の安全確保や安全性を著しく低下させる要因でもあります。雨が降ると、フロントガラスやサイドミラーが濡れるため視界が確保しにくくなります。また、路面が滑りやすくなりスリップが発生しやすくもなります。こうしたことを要因として雨の日に増える事故としては、まずは歩行者や自転車の見落とし、それによる衝突事故が挙げられます。特にこの天候の夕暮れから夜間にかけての時間帯は、濡れた視界が更に暗さに覆われるため、非常に視界の確保が難しくなります。そのため、歩行者や自転車と衝突するまで、それらの存在に気がついていなかったと言う人もいるくらいです。またスリップによる事故も挙げられます。スピードを落とさないままカーブを曲がろうとして曲がりきれなかったり、追い越し時の急加速によるスリップ、濡れたマンホールの蓋の上を何気なく通り過ぎようとしたらスリップが起きてしまったと言う事例が、これに該当します。ですから、雨の日はいつも以上に事故防止を心がけ、運転に集中すると共に安全運転を行う必要があります。ウェディング13

竜巻系の災害が増えている?!横風を受けやすい車の種類とは

2016/01/27

最近は、世界的な異常気象の影響もあり、本来は大陸系の広い国土で発生しやすい竜巻が日本でも起こり、大きな災害をもたらしています。特に重い建設資材なども簡単に吹き上げてしまうことから自動車も吹き飛ばされる可能性は当然、あります。

自動車は進行方向に対しての空気抵抗を抑える構造となっていますが、その分、横風に対する抵抗に対しては無防備のケースも多いです。実際に自動車を運転していて、横風の影響を受けるとその分、ハンドルが押し切られてしまう現象が起きます。

そのため、ハンドルが不安定になるため事故などが発生する確率も高くなります。またそれだけでなく、場合によっては転倒を引き起こす可能性もあります。つまり乗っていた自動車が、突然の横からの強風でひっくり返されてしまうといったケースです。

横風を受けやすい自動車は、背が高く側面面積が広いワンボックスやRV車、重量が軽い自動車、横幅が狭かったり全長が短い自動車です。また重心位置が高い自動車や側面のガラスの角度が90度に近い状態であると横風の影響を受けやすくなります。

なお横風の影響は、車体が低く側面面積が狭い状態で重量が重い車種が受けにくいことは確かです。実際にいつ強風が吹くのかを予測することは不可能ですが、事前に天気で強風が吹きやすいという情報を得ることは可能です。

また道路管理者によっては、危険だと判断した場合には道路を一時通行止めにするなどの処置を行なうケースもあります。ウェディング12

少しなら大丈夫……はNG!飲酒運転はなぜ危険なのか

2016/01/27

飲酒運転が危険であるのは、判断力や空間認識能力など、車を運転する際に必要な能力が全て低下してしまうからです。この状態で運転を続けてしまうと、事故を引き起こしてしまう可能性が高くなってしまうのです。
アルコールは人間の機能を低下させます。血中のアルコール濃度が高くなればなるほど、身体機能は低下してしまうことになるのです。そのため、酩酊状態になってしまうと、運転するのもやっとの状態であり、事故にあいやすくなってしまうのです。
アルコールを摂取することで、判断力が低下します。車の運転においては、歩行者の確認や対向車の確認を行うことが難しくなります。これは急な飛び込みだけに反応ができなくなるだけではなく、それなりに距離があったとしても、その人や対向車に対し確認を行うことができず、対応を行えなくなってしまうのです。
酩酊状態ではなくても、アルコールの摂取は害となってしまいます。これは軽い飲酒の状態では、判断力や思考能力においては、それほど急に下がることはありません。しかし、少ない量のアルコールの摂取は、気分を高揚させる働きがあります。そのため、運転が乱暴になったり、ちょっとしたことでもいらついてしまうことで、事故の可能性を向上させてしまうのです。

注意!ついやってしまう居眠り運転を防止するコツ

2016/01/27

交通事故でよくやってしまいがちなのが居眠り運転です。
あまり寝ていなかったり、疲れていたりすると、ついうっかりやってしまいがちという声も聞きます。
ただ、重大な事故にもつながりかねませんから、運転中はしっかりとハンドルを握って運転するように心がけましょう。
といっても心がけだけでは眠気は解消できませんから、そんな場合には一旦どこか安全な場所に車を駐車して小休憩を取ることをおすすめします。
また、眠気に効くドリンクやガムなどを噛んで、眠気を飛ばす方法も有効です。
これらの対策をしても眠気が取れない場合には、宿泊施設に泊まって休むことも本格的に検討することも大切です。
費用がかかってしまって厳しいという場合には、いつでも眠りにつくことができるように車中泊セットを準備して備えておくのです。
そうすればうとうと眠気を感じた段階でどこかの駐車場にとめて休むこともできます。
眠気が出ている間は人間が疲れているというサインですから、無理に運転をしてしまえば自分だけでなく周りすら危険にさらしてしまうことを自覚してください。
1人1人が安全運転を心がけて実行していくおとにより、悲惨な事故を減らすことにもつながるといえるでしょう。ウェディング12

命を守る!シートベルトやチャイルドシートの有効性と実用性

2016/01/27

車に乗るのであれば、運転者ではなくても同乗者もシートベルトやチャイルドシートをするようにしておかなくてはなりません。
しかしシートベルトをすると、苦しかったり動きを制限されてしまうような感じがして、嫌がる人もいます。
特に子供の場合は、チャイルドシートに乗せせるだけで大泣きをしてしまうような子もいるでしょう。
泣かれると困るからと言ってチャイルドシートを着用させない親もいますが、それでは子供を危険にさらしてしまう事になります。
着用しているのとしていないのでは、危険性が大きく変わってくるのです。
いくら運転が得意な人だとしても、事故に巻き込まれてしまう事がないとは言い切れません。
万が一事故に遭った時にシートベルトをしているのとしていないのでは、車外に放り出されてしまう危険性も変わってくるようになります。
大切な家族や同乗者がそんな危険にさらされてしまわないようにする為にも、きちんと着用してもらうようにしましょう。
例え子供が嫌がったとしても、毎回着用させるようにしておけばそれが当たり前になってきますので、嫌がらなくなってきます。
車に乗る限りは、シートベルトやチャイルドシートは必ず着用するようにしましょう。

交通事故はなくならない?高齢者と子供に多い事故について

2016/01/27

交通事故は毎年、50〜60万件ほど起きていて、死者や重症者を出す痛ましい事故は合わせて5万件ほどにまでのぼります。その中には飲酒運転や居眠り運転など、運転者に責任があるものも含まれますが、歩行者の飛び出しや自転車での脇見運転など、運転者以外に責任があるものが多いことも事実です。では、なぜそのような事故は減らないのでしょうか。
一つの要因として、子どもや高齢者が被害者となる事故が挙げられます。子どもは好奇心旺盛で、自分が興味を持ったこと以外には注意を払わない傾向があります。そのため、よく聞くのが公園から飛び出したボールを追いかけて車と衝突する…といったものです。
また、高齢者の場合は、身体機能が若い頃よりも低下していることが原因として挙げられます。反応速度が遅く、車が来て危ない、と思ってはいても、体がついてこなくて逃げ遅れてしまい、車と衝突してしまうようなことがあります。
こういった事故を防ぐためには、外を歩く時には保護者がつくことが第一だと考えられます。子どもの場合は保護者がついていれば飛び出しを止めることができますし、高齢者の場合には保護者が先に危険を察知し、安全地帯に誘導することが可能になるのです。ウェディング11

増えている?交通事故の発生傾向とは

2016/01/27

全国における交通事故の発生状況については、警察庁が各都道府県警察から集めたデータをとりまとめて毎年公表しているところです。これによれば、交通事故による死亡者数そのものは毎年減少を続けており、目下のところでは年間4千人台となっています。これは被害のあまりのはげしさから「交通戦争」ともよばれた1970年の1万6765人というピーク時と比較すれば、4分の1に近い水準にまで低下させることができたということになります。しかし、実際の交通事故の内訳を見ると、最近の傾向として、65歳以上の高齢のドライバーがひきおこしているケースでは、被害者が重症で後遺障害を負ってしまうといった、かなり深刻なものが多いということがいえます。このことによって、自賠責保険では高額な保険金の支払いが増え、運営にも支障をおよぼすような状況となったため、保険料の引き上げが図られたというのは記憶に新しいところです。警察庁ではこのような現状をふまえて、高齢ドライバーには運転免許証の自主返納をうながすと同時に、講習予備検査と高齢者講習を受けなければ運転免許証の更新ができないというしくみを新たに導入して、こうした交通事故の予防を図っているところです。

ベテラン運転手も気をつけたい!安全運転テクニックまとめ

2016/01/27

車を運転する時には、必ず安全運転を心がける必要がありますが、ベテラン運転手であっても油断してはいけません。安全運転テクニックを身につけて、事故なく運転をしましょう。
例えば、車の事故でよくあるものの一つに、アクセルとブレーキの踏み間違えと言うものがあります。こんな単純なミスするわけない、と思う人もいるかもしれませんが、その思いがすでに油断です。踏み間違えによる事故が、年間に6000件ぐらいあった年もあるぐらいですから、他人事だと思わずに、常に危機意識を持って運転することが大切です。
なお、踏み間違えは、代車や友人の車など、普段乗らない車を運転する時に起こりがちです。また、アクセルとブレーキを細かく踏みかえながら運転するような状況下でも起こりがちです。
このように、いつもとは違うパターンの運転をする時と言うのは事故が起こりやすくなりますから注意が必要です。
そういった意味では、疲れている時やイライラしている時の運転と言うのも危険です。こういった状態の時にも、注意が散漫になることがありますから要注意です。
また、走り慣れていない山間部などで、連続したカーブを走行していると水平感覚が失われてしまう恐れがありますから、運転に自信があるベテランの方も注意すべきです。ウェディング10

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