‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

桜の名所、高森峠

2016/03/23

高森峠は高森町と山都町を繋ぐ国道265号線にある峠で、ヘアピンカーブの多さから九十九曲りと呼ばれ、高森自然公園内に位置しています。アクセスには九州道熊本ICから車で約70分ほど走った場所にあり、頂上まで行くと阿蘇五岳が展望できるとして、多くのドライバー達に親しまれるスポットです。麓から峠までの約4kmの沿道には約6,000本もの桜の木が埋め尽くし、春になるとソメイヨシノやヤマザクラが開花するので、満開の頃には圧巻の千本桜が楽しめます。また多くの種類が植えられているので、同時期に散ることが少なく、他の桜の名所よりも長い期間、桜が楽しめるという特徴もあります。峠の三合目付近のお花見広場では、毎年桜まつりが開催されていて、郷土芸能の披露や郷土料理、特産品の販売も行われるなど活発な催し物が開かれます。この時期になると、遠方から桜を見に来る行楽客も増え、峠は下から上への一方通行になる規制が敷かれます。頂上までの片道車線には駐車が可能なスペースとなりますが、それでも足りなくなるほどの人が集まります。峠を走りながら楽しむドライバーも増え、約4kmにわたる桜の道を楽しむドライブスポットとして大人気です。

ファミリーにおすすめグリーンランド

2016/03/23

熊本県をドライブするなら、グリーンランドがおすすめです。九州圏内でも3本の指に入る規模のテーマパークと言えるでしょう。国道208号線経由や九州自動車道、有明海沿岸道路など、アクセス方法はたくさんありますが、いずれの場合も案内看板に沿って目的地へ向かうことができますので、よほどのことがない限り道に迷うことはありません。ここは、エリアも広く小さなお子さんから大人まで楽しめるアトラクションが盛りだくさんです。絶叫系とよばれるアトラクションも多く、好きな人にはたまらないでしょう。また、小さなお子さんや絶叫系アトラクションが苦手な人も楽しめるアトラクションも多いので、自分の好きなアトラクションで楽しめるのも魅力の一つと言えるのではないでしょうか。おすすめは巨大迷路です。目安としては20分程度ですが、どれくらいでゴールできるか家族で競い合うのも楽しいかもしれません。仕掛け部屋やからくり扉など、なかなかゴールできない仕組みになっています。また、ここのテーマパークは、イベントも多く人気キャラクターとのコラボレーションも魅力の一つです。特に小さなお子さん連れのファミリーには楽しめるイベントも多いので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

伝統ある旅館で楽しむ黒川温泉

2016/03/23

熊本県にある黒川温泉は、阿蘇山麓を横断する『やまなみハイウェイ』から少し西北に入ったところにあります。広大な阿蘇の草原の中をドライブをした後に、湯を楽しむには最適なロケーションです。田の原川渓谷の温泉郷で、現在29の温泉宿が営業しています。街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室をキャッチフレーズにした温泉郷は、自然の雰囲気がテーマの露店風呂が主で、風情ある四季折々の自然を味わいながら湯を楽しむことができます。ミシュランのガイドブックに掲載された稀有な温泉地て、杉の木を利用した入湯手形で3カ所までの露天風呂を楽しむことができます。ゆっくり自然の中で湯に浸かれば、ドライブの疲れは一気に解消できるでしょう。今では、あちこちの温泉郷で使用されている入湯手形は、当地が時代に先駆け行い始めた方法です。各宿の温泉看板を全て撤去し、木を植え、町全体を一つの湯場としたことで、一帯が自然に包まれた風景が生まれています。あたり一帯の湯町の情緒が旅の疲れを忘れ、癒しと安堵の心に包まれることができます。今では、別府温泉や湯布院温泉と並ぶ、九州屈指の温泉郷になりました。露店風呂巡りでは、自然の汚さないために、備え付けの石鹸を使用する、タオルは持参するなどの温泉マナーを守り利用したいところです。

日本三大松島の一つ、天草松島

2016/03/23

松島といえば、日本三景の一つ、宮城県の松島を思い浮かべる人も多いでしょう。松島というのは、そもそも松の木が生い茂っている島々のことを指し、ほかにも日本三大松島とよばれるところがあります。一つは宮城県の松島、二つ目は長崎県の九十九島、そして熊本県の天草松島です。天草といえば天草四郎で有名な地で、毎年数多くの観光客が訪れることでも有名です。ここを訪れたら、ドライブなしでの観光はもったいないでしょう。日本の道百選にも選ばれた天草パールラインを通りながら、海の上に浮かぶ松島と島々をつなぐ天草五橋を眺めながら走るドライブコースは最高です。生い茂る松の深い緑と、どこまでも続く青い海の美しさは自分の目で確かめなければそのすばらしさを語ることはできないでしょう。また、あちこちに点在する教会も、この地にキリシタンたちが存在していた歴史を感じさせるものばかりです。また天草はイルカウォッチングができることでも有名です。かわいいイルカたちに出会える野も楽しみの一つです。天草をドライブしたら、おいしい料理を堪能してみてはいかがでしょうか。遊ぶのもよし、見るのもよしの天草をぜひドライブしてみましょう。きっと最高の思い出ができるはずです。

楽しい旅行は事前準備をしっかりと

2016/03/23

旅行が楽しいものになるのか、つまらないものになるかは、自分自身にかかっているともいえます。
きちんと計画を立てるかどうかで順序良く行動が出来るようになり、旅行もスムーズに進めていくことが出来るようになります。
旅行をするのであれば、車でドライブをしながら移動をするようにしてもいいでしょう。
例えば広大な北海道の土地を移動するのであれば、レンタカーを借りて移動をするのが便利でもあります。
ドライブをしながら旅行をする場合には、事前準備がとても大切になります。
事前にしっかりと地図を頭に入れておくようにして、目的地まで最短でたどりつける方法を考えてみるといいでしょう。
もちろんナビが付いている車なのであれば、ナビの指示通りに走行していけば、目的地には到着することが出来ます。
しかしナビの案内を聞き逃してしまう事もあれば、正しく表示をされない場合もあるので、頼り切らないようにしておくことです。
お薦めは、目的地までの道のりをしっかりと把握するようにし、迷子にならないように気を付けなくてはなりません。
迷子になってしまえば楽しい時間をつぶしてしまう事になりますので、限られた時間を潰さないためにも、事前準備がおすすめです。

家族で1日楽しめるそよ風パーク

2016/03/23

ドライブと言えば、立ち寄り先やお土産物を買う場所として、道の駅があります。すっかり広く浸透してきた道の駅という名称。最近は休憩場所としてだけでなく、道の駅そのものがドライブの目的地として選ばれることも多くなってきたほどです。
そんな目的地としても選ばれる場所として、熊本県内にそよ風パークという名前の道の駅があります。
なんとこの道の駅、買い物や食事が楽しめるだけでなく、宿泊までできてしまうんです。
というのも実はこの施設、1996年に滞在型の観光施設としてオープンしたもので、2012年に追って道の駅として登録されたのです。色々な施設が併設されているのもこの経緯があったからでしょう。
中には、地元の食材を使ったレストランだけでなく、パン作りやブルーベリー収穫などの体験もできますし、宿泊についてもホテル、囲暖炉のある山荘風の施設、そして貸切型のコテージと色々な選択肢があります。もちろん、温泉施設もついているので長旅の疲れをゆっくりと癒すこともできます。
場所としては九州のほぼ中央、国道265号と218号が交わるところにあり、熊本や阿蘇、宮崎など様々な場所へ行く際の立ち寄り場所としても便利です。
一日滞在しても遊びきれないこの道の駅。旅の目的地に、立ち寄り場所に、いかがでしょうか。花05

文化も楽しめる清和文楽邑

2016/03/23

清和文学邑は国道218号線沿いにあって九州のほぼ中間に位置する道の駅です。ここの目玉は清和文学人形芝居の上演が行われていることです。文学座という江戸時代末期からの伝統を継承し、地元の人たちによる定期的な上演が行われています。
人形浄瑠璃文学の成り立ちは江戸時代初期、歌舞伎とほぼ同時期と言われています。人形浄瑠璃は竹本義太夫の義太夫節と近松門左衛門の作品により大人気となって、全盛期を迎えます。その後さまざまな流行り廃りがあって、幕末に植村文楽軒が大阪で始めた「文学座」が有力となりました。熊本では唯一この文学を継承し、上演しているのが文学館です。150年を超える伝統を今に伝えるために、保存会の人たちが定期的に上演を行っています。今では清和村出身の語り手、人形遣いも誕生して、地域一体となって熱心に伝統を守り続けています。また、人形浄瑠璃の歴史を学べる博物館も併設されています。ドライブで来た際にはぜひ人形劇を見て、日本の伝統の一端に触れることをお勧めします。
道の駅としての設備も充実しています。本格郷土料理が楽しめるレストランや、お土産屋など、楽しめる要素が盛りだくさんです。熊本を訪れた際にはぜひとも行ってみたい道の駅です。花04

さわやかな潮風を楽しむ不知火

2016/03/23

国道266号沿いの海に面した道の駅不知火は、ロマンの火とフルーツの里で有名なドライブスポットです。敷地内には物産館、レストラン、温泉センターの施設もあり、熊本県のほぼ中央部に位置して、天草に通じる半島の付け根部分であることから、観光客のみならず地元民も集まる道の駅です。また毎年8月下旬から9月上旬の午前1~3時頃の干潮時に、海に現れる神秘の火を一度は見ようと観光客が訪れるため、この時期は沢山の人が集まる場所となっています。道の駅内に設置された温泉では、塩素イオン・ナトリウムイオン・カルシウムイオンを含有した源泉で、肌触りはツルツルとした心地良い温泉となっていて、美容を目的とした利用者も少なくなりません。和風庭園造りの露天風呂は海に面しているため、聞こえてくる潮騒を肌で感じながら身も心もリフレッシュします。また、サウナや電気風呂、家族風呂も用意されていて、お湯に浸かったあとは、大広間でゆっくりと休憩することができます。物産館では町の特産品であるデコポンをはじめ、地元で採れる新鮮な野菜や果物、鮮魚などのおみやげが購入できるので、ドライブの休憩スポットとして、立ち寄るには最適な施設となっています。花02

お味覚を楽しむ七城メロンドーム

2016/03/23

熊本県山鹿市から南阿蘇へ通じる国道325号線のドライブのおすすめスポットは、道の駅「七城メロンドーム」です。3つのメロンをイメージしたドーム型の屋根が目印です。七城産のメロンは非常に甘いのが特徴です。他の産地には真似できない最高のメロンを品質を維持した状態で販売しています。この施設で販売している七城メロンは、全て光センサーという糖度を測定する機械にかけています。メロンに含まれる糖分が光を吸収するという性質を利用して、メロンを傷付けることなく糖度の計算を可能にしています。糖度14度以上の甘いメロンが生産者の名前が分かるシールとともに店頭に並んでいます。また江戸時代から美味しいお米の代名詞だったんもが、菊池米です。菊池川の澄んだ水と肥えた土地など七城の自然を生かした技術で生産されています。毎年秋になると、新米が販売されます。さらにグリーン農業に力を入れています。ミネラルが豊富の与那国島産の化石サンゴカルシウム肥料「どなん」を使って、元気に育った野菜なので、化学肥料や農薬が少なく安心して食べられます。5種類の元気野菜を使ったのが「きくちピクルス」です。野菜は季節によって変わるので、旬が楽しめます。花03

熊本県で思い出に残る旅をしよう

2016/03/23

熊本県でおすすめのドライブ旅行といえば、なんと言っても阿蘇でしょう。雄大な自然といくつかの山々が連なる阿蘇山の風景は、思わず息を呑んでしまうほどの絶景です。その中でも特におすすめは、草千里ヶ浜です。一面に緑が広がり、長い時を経て雨水が溜まってできたといわれている美しい池とのコントラストが最高のロケーションです。自然を楽しむと言えば、球磨川下りや球泉洞もおすすめです。特に球泉洞は長年にわたり作り上げられた鍾乳洞ですが、夏でも涼しくとても自然にできたものとは思えないほどの美しさです。熊本県を満喫するには一日ではとても足りません。温泉街でも有名な黒川温泉の湯にゆっくりとつかって、旅の疲れを癒すのもよいでしょう。熊本県で有名な馬刺しを堪能するのもいいでしょう。そしてなんと言っても外せないのが熊本城です。加藤清正が作り上げたこの城は、天守閣からの眺めが最高です。熊本市街地を一望できるので、ぜひ上ってみましょう。少し車を降りて、人吉のSL列車の旅を楽しむのもいいかもしれません。遊ぶのも見るのも食べるのも楽しめるので、ぜひ一度熊本旅行を楽しんでみませんか。きっと思い出に残る旅になること間違いありません。花01

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