ハッチバッククーペの魅力

ハッチバッククーペとは、独立したトランクを持つノッチバックに対して独立したトランクを持たないハッチバックと、2ドア箱型のボディ形状のクーペとを合わせもったクルマになります。クーペの定義はあいまいなところがあるので、3ドアハッチバックと区別するのが難しいのですが、ハッチバッククーペは通常の3ドアハッチバックに比べると、より車高が低く、よりエレガントかつスポーティなスタイルのクルマということになるでしょう。

ハッチバッククーペの魅力は第一にスタイルがかっこいいということです。また、コンパクトなモデルが多いので、取り回しが良く、きびきびとしたハンドリング特性を持っていることも魅力です。さらに後部ドアがあるので物の出し入れがしやすいということなどもあげることができるでしょう。国産モデルでは、ほとんどこのハッチバッククーペと呼ばれるクルマはありません。実用性が低いという理由に、最近の若い世代のクルマ離れやスポーツカー人気の低迷などが背景にありそうです。ただ、かつてはトヨタセリカやホンダインテグラなどのスポーティかつスペシャリティなクルマが存在していました。今でも比較的安価な価格で中古を手に入れることができるでしょう。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿