保管場所使用権疎明書面の書き方

車庫証明を取得しようとする場合に、警察署への申請書とあわせて提出すべき書類については、自動車の保管場所となる土地の所有者が他人なのか、それとも自己所有なのかによって、様式が若干違ってきます。申請する保管場所の土地が自己所有であった場合については、保管場所使用権疎明書面、別名で自認書という書類に必要事項を記入の上で提出することになります。この書面の書き方ですが、基本的には保管場所の土地または建物が自己所有であることに間違いはないという文言がまず書かれていて、その下にいくつかの空欄がありますので、ここを埋めるだけでよいのです。年月日が空欄になっていますので、ここには記入をした年月日を入れればよく、宛名も空欄ですので、ここにも提出することになる管轄警察署の名称を入れることになります。また、その下には申請をする人の住所、氏名、電話番号、郵便番号を記載する欄がありますので、それぞれ記入をします。最後に氏名の欄には印鑑を押捺する場所がありますので、ここに認印を押せば完成となります。このように、書式そのものはきわめてシンプルなものですが、もしも借地をして駐車場を借りているといった場合は、別の様式が必要になりますので、間違いのないようにします。

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