酒酔い運転と酒気帯び運転、実は違う罰則内容

ウェディング08飲酒後にアルコールが抜けないまま、自動車等の運転をする事を飲酒運転といいます。アルコールは車の運転に悪影響を与える恐れがあるため、飲酒運転をした場合、罰則を受ける事になります。
一口に飲酒運転といっても、程度によって罰則の内容に違いがあります。
呼気中、もしくは血中のアルコールの濃度が基準よりも高い状態での運転は、酒気帯び運転となります。3年以下の懲役又は50万円以下の罰金の罰則があります。加えて、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上0.25mg未満の場合は、免許停止90日間、0.25mg以上の場合は免許取消で2年間再取得が不可となります。
アルコールの影響によって、正常に車の運転ができていない状態で運転をしていると、酒酔い運転となります。直線をふらつかずに歩けるか、判断力が低下していないか等から判断します。酒気帯び運転とは違い、具体的な数値で判断するものではありません。そのため、血中アルコール濃度の数値が少なくても、体質によっては交通違反となる可能性があります。免許が取り消しとなり、3年間再取得できなくなります。また、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金という罰則がつきます。酒気帯び運転よりも罰則が厳しい事に注意しましょう。

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