さわやかな潮風を楽しむ不知火

国道266号沿いの海に面した道の駅不知火は、ロマンの火とフルーツの里で有名なドライブスポットです。敷地内には物産館、レストラン、温泉センターの施設もあり、熊本県のほぼ中央部に位置して、天草に通じる半島の付け根部分であることから、観光客のみならず地元民も集まる道の駅です。また毎年8月下旬から9月上旬の午前1~3時頃の干潮時に、海に現れる神秘の火を一度は見ようと観光客が訪れるため、この時期は沢山の人が集まる場所となっています。道の駅内に設置された温泉では、塩素イオン・ナトリウムイオン・カルシウムイオンを含有した源泉で、肌触りはツルツルとした心地良い温泉となっていて、美容を目的とした利用者も少なくなりません。和風庭園造りの露天風呂は海に面しているため、聞こえてくる潮騒を肌で感じながら身も心もリフレッシュします。また、サウナや電気風呂、家族風呂も用意されていて、お湯に浸かったあとは、大広間でゆっくりと休憩することができます。物産館では町の特産品であるデコポンをはじめ、地元で採れる新鮮な野菜や果物、鮮魚などのおみやげが購入できるので、ドライブの休憩スポットとして、立ち寄るには最適な施設となっています。花02

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