知っておきたい!車庫証明取得の手順

車庫証明は、車の保管場所を証明する書類です。普通車の名義変更の際には、この車庫証明が添付書類として必要となります。つまり、この車庫証明は車を所有するために重要な書類なのです。車庫証明は、住所地を管轄する警察署が交付します。その取得の流れとしては、まず申請書を警察署に取りに行くことから始まります。申請書には、車の使用者の住所と氏名、そして使用本拠(使用者の住所地)と保管場所の住所、そして保管場所を登録する車の車台番号や大きさ等を記載します。この申請書には、保管場所の大まかな地図と、保管場所の細かい配置図を添付します。申請書、地図ともに手書きでも大丈夫です。保管場所が自分の所有地の場合には、保管場所使用自認書を。他人の所有地であれば所有者あるいは管理者の使用承諾書が必要となります。自認書は自分で記入するだけですが、承諾書の場合は、所有者あるいは管理者に印鑑を貰いに行かなければなりません。申請書と地図、そして自認書または承諾書を警察署の車庫証明窓口に提出します。提出後は調査員が現地を調査し、問題が無ければ証明書が交付されます。なお、申請時と交付時に手数料が必要となります。手数料は都道府県によって異なる可能性がありますので、警察署に問い合わせたほうがよいでしょう。

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