等級据え置き事故

等級据え置き事故と等級が下がる事故があります。

 

等級は無事故もしくは任意保険による支払いが無かった場合には等級が1年で1つ上がります。逆に任意保険によって支払いが発生する場合には等級が3等級下がることになります。任意保険は7等級から始まりますが、6等級以下では保険料が追加で必要になり、7等級以上では順次割引が行われます。同じ等級でも事故によって等級が下がる上がるがあるのは、主に保険会社によって対象範囲をどの程度に設定されているかにもよります。多くの保険会社では単独含めた事故の際に保険金を支払った事故すべてに対して等級を下げるように設定していることが多いようです。一部の保険会社では自然事故、例えば飛び石や落石などによる車の修理が必要な場合に車両保険から支払いが発生しても等級を下げないという特約を付けている場合があります。事故は滅多に起きないことですが、かけている任意保険がどの程度まで補償し、等級はどの場合に下がるのか注意が必要です。

 

また、任意保険を利用した場合でも等級が維持される特約を設けている保険会社もありますが、掛け金が大幅に上がる場合もあるようです。任意保険はライフスタイルに合わせて適切にかける必要があります

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