酒気帯び運転と飲酒運転の違い

お酒を飲んで運転する事を、飲酒運転と呼びます。
事故を起こした、起こしていないに関わらず、お酒を飲んでいる状態で運転をしていれば飲酒運転にあたります。
自動車はバイクは勿論、船舶や列車、そして自転車まで、お酒を飲んだ状態で運転をしていれば、飲酒運転となります。
この飲酒運転には、2種類の段階があります。
一つが、正常な判断が出来ない程、寄った状態で運転をしている、酒酔い運転です。
酒酔いと判断された場合、減点は35点で、免許取り消しとなり、取り消しから3年間は、新たに免許取得をする事が出来ません。
それに対して、お酒に酔ってるとまではいかない状態ではあるものの、検査をした時に0.15mg以上のアルコール濃度が検知された時、酒気帯び運転となります。
アルコール濃度が0.15~0.25mgであれば減点13点、免停90日となります。
アルコール濃度が0.25mg以上であった場合は、減点25点で免許取り消し、そして2年間は新たに免許を取得出来ない事になります。
このように、飲酒運転は、酔い方の状態、アルコール濃度等によって、違反点数や罰則が変わってきます。
飲酒状態で、事故を起こすと、更に罪は大きくなります。
ですから、飲酒運転は絶対にしてはいけません。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿