竜巻系の災害が増えている?!横風を受けやすい車の種類とは

最近は、世界的な異常気象の影響もあり、本来は大陸系の広い国土で発生しやすい竜巻が日本でも起こり、大きな災害をもたらしています。特に重い建設資材なども簡単に吹き上げてしまうことから自動車も吹き飛ばされる可能性は当然、あります。

自動車は進行方向に対しての空気抵抗を抑える構造となっていますが、その分、横風に対する抵抗に対しては無防備のケースも多いです。実際に自動車を運転していて、横風の影響を受けるとその分、ハンドルが押し切られてしまう現象が起きます。

そのため、ハンドルが不安定になるため事故などが発生する確率も高くなります。またそれだけでなく、場合によっては転倒を引き起こす可能性もあります。つまり乗っていた自動車が、突然の横からの強風でひっくり返されてしまうといったケースです。

横風を受けやすい自動車は、背が高く側面面積が広いワンボックスやRV車、重量が軽い自動車、横幅が狭かったり全長が短い自動車です。また重心位置が高い自動車や側面のガラスの角度が90度に近い状態であると横風の影響を受けやすくなります。

なお横風の影響は、車体が低く側面面積が狭い状態で重量が重い車種が受けにくいことは確かです。実際にいつ強風が吹くのかを予測することは不可能ですが、事前に天気で強風が吹きやすいという情報を得ることは可能です。

また道路管理者によっては、危険だと判断した場合には道路を一時通行止めにするなどの処置を行なうケースもあります。ウェディング12

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